音に対しては、手を叩いたり、指をならしたり、音に対する反応を観察する必要があります。ワンちゃんは話してくれませんので。
1 聴覚反応亢進/減少
音の刺激に対して、異常に反応して跳び上がったり、驚いて跳ね回ったりすると亢進です。奇声を発することも。一方で、何の反応も示さなかったり、鈍かったりするのは減少です。
2 耳介反射消失
耳の内側を軽くなでた時にある攣縮。感覚、神経筋、自律神経の異常です。
3 耳漏
耳からの分泌物です。軟らかい黄褐色のろうそくのろうのような排泄物がときおり見られます。耳垢とはことなります。犬でしばしば見たことがあります。
4 耳孔の出血
耳の穴から出血してる状態です。少しの外傷なら血を止めてあげるだけで良いですが、内耳、奥の方からでているようだと気になります。
(続く)
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