2008年11月11日

動物の観察 14 −鼻

N)鼻

1 鼻汁
いわゆる風邪を引いた時に「鼻が出る」の「鼻」です。よだれと間違わないようにしましょう。感染症などを疑う必要があります。

2 鼻膿漏
気道の病気で出てくる滲出物を鼻漏といいます。特に、粘り気のある膿のようなものが出てくると、鼻膿漏といいます。肺膿瘍などが疑われます。

3 鼻周囲の汚れ
鼻汁で汚れた状態です。

4 鼻出血
鼻から出血しているときです。鼻の粘膜の血管が切れたため(鼻血)だけではなくて、肺の出血、肺水腫の時の血の塊の場合もあります。

5 鼻端の乾燥
犬や猫は、鼻の先に特殊な分泌組織があることはよく知られてますね。健康な犬や猫は常に鼻の頭が湿っています。熱が出たり、体内の代謝不全が続いたりすると、鼻の先が乾燥して、熱感を帯びます。ひどい時には、亀裂ができます。

(続く)

愛犬の健康の基本は食事です→バックトゥベーシックス
愛犬の免疫力アップには→メシマコブ
愛犬の病気を予防するなら→核酸
posted by b2b at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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