2009年04月11日

犬の飲食行動に対する判断

犬が餌を食べたり水を飲んだりする行動の異常は、日常の生活の中では、意外とわからないことが多いのが実際のところです。
専門的な言葉で話をすると、飲食行動は、餌の種類、水に混じった不純物による匂い・味によって影響を受けることも多々あります。食事量の増減は、消化器機能と中枢神経(特に、視床下部 )の機能の変化が要因となることが多いですが、全身的な異常の関与もありえます。
水を飲む量の増減は、腎機能、下垂体 機能が関与しますが、餌同様、全身的異常の関与もあるでしょう。

正確に食事の量を量るには、量を秤で計るのでしょうが、よほど病気のために食事制限をしているようなペットでない限り、そんなことはやってられないでしょう。せいぜい、決まったカップでこの程度あげれば、何グラムというのを知っておくぐらいでしょうか。

とは言いながら、バックトゥベーシックスを食べてもらう時には、できるだけ量を何グラム程度、としてもらってます。健康を維持するには、これが一番いいことだからです。一日の食事量は決めておくべきです。

そうすれば、飲食行動の異常、つまりは体調の変化に気付いてあげられます。
posted by b2b at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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